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大阪 日本眼鏡技術専門学校

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レンズの手染め

これだけIT社会になり、レンズ研磨も3Dで加工される時代ですが

実はカラーレンズって職人さんによる“手染め”で行われるのが

一般的なのです。

これはメーカー規模の大小にかかわらず殆どのレンズの事です。

染色作業は温度・湿度・レンズ材質・厚さなどによって仕上がりが変わります。

なのでメーカー指定色でもまったく同時に染めないと揃いません。






こんな機械に染色液を入れ、加熱して手作業で染色します。





見本色と見比べながら加減していきます。







商品であればこの後、反射防止・キズ防止のコーティングを施します。

日々使っているレンズもこんな苦労をして作られているのを

ご存知でしたか?

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