大阪府認可専修学校

大阪 日本眼鏡技術専門学校

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耳型採取の授業

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日の先生は...
補聴器の吉野泰清先生です。


補聴器後期授業の最終日は、オーダーメイド補聴器やイヤモールドを
作製するために必要な耳型の採取です。

・採取に必要なツールの説明
・感染予防のための消毒の説明
・採取手順の説明
・採取中に事故を起こさないための説明
をしっかりと理解した上で採取をはじめます。



危険を伴う綿花の挿入は、講師が行います。






ペアになった学生自ら、材料をしっかりと混ぜ合わせ、それをシリンジ(注入器)に移し



講師が手を添えながら耳の中へ注入します。
注入されている学生は、耳の圧迫感で『ワ~ッ』と声を発したり、
『やっぱり聞こえにくい』と言ったりでお客さんの立場を体験できます。



注入する学生は、その相手の表情を見聞きしながら真剣に注入しています。


約5分後に注入した材料が固まり、耳を傷めないように外します。


自分の耳型を他の生徒の耳型と比べて、容積や太さの違い、
曲がり方の違いなどを見て『小振り!』や『凄いなー!』と
興味津々の様子です。

補聴器の授業は無事終了しました。




やはり体験してみないとわからない事も多いですね~
これが接客の糧になる事を期待しています。


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