めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

メガネ川柳コンテスト

2020.08.20

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

先日は神戸の長田神社に車で行ってきました。
毎年恒例の10月1日に行われる〝眼鏡感謝祭〟の打ち合わせです。

今年はコロナウィルスの影響で最低限の小規模に抑えた感謝祭を
開催することとし、来賓も来なければお焚き上げもしない
玉串奉奠の御神事のみ行います。



何もかもが異例尽くしの一年でイベントがことごとく中止の中、
東京眼鏡販売店協同組合が主催する〝メガネ川柳〟が今年も開催され
募集されています。

第18回『メガネ川柳コンテスト』


川柳に「メガネ」や「目」、「コンタクトレンズ」にあやかった言葉を使って、
オリジナリティに溢れた作品、ホロッとさせられる作品、ウイットに富んだ
作品をお待ちしています!

応募締切は2020年8月31日まで。

このコンテストは、「10月1日メガネの日」の普及活動の一環として、
東京眼鏡販売店協同組合の主催で実施しています。
「メガネ」への思いやエピソード、あるいは「メガネ」を連想させる作風を
はじめ、『サングラス、老眼鏡、コンタクトレンズ、物を見る』などを
素材に、ステキな川柳(5・7・5の17文字)をお作り下さい。

 

ちなみに、ご参考までに過去の入選作品をご紹介しますと・・・・・・・・・・・
  ◎第11回最優秀作 メガネかけ 母の手を見て 感謝する   ありんこ
  ◎第12回最優秀作 感謝して 眼鏡を贈る 親孝行       花の四十代
  ◎第13回最優秀作 いい眼鏡 顔に心に フィットする   さすらい
  ◎第14回最優秀作 見えすぎて 視線のやり場に 困る夏   子猫17号
  ◎第15回最優秀作 老眼鏡しても読めない 園児の名     中年やまめ
  ◎第16回最優秀作 00歳の 祖母の眼鏡を 新調す      ゆうたくママ
  ◎第17回最優秀作 親が連れ 通ったメガネ屋 親を連れ   鏡理沙


最優秀作品をはじめとする入選者には、豪華な賞品があるそうです。

ウェブ上で応募できるイベントの為、安心してご参加ください。

銀の加工

2020.06.11

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「どんなに違う業種の技術も必ずどこかで繋がっています」
と伊山先生。

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銀を溶かし 冷やして塊にした後 叩いて伸ばします。

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伸ばした銀の角棒を丸めてリングにしていきます。

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作業台は伊山先生作!!

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銀の塊を叩く金床は 
線路に使われていたレールですって!!
これも伊山先生作!!

体温計測

2020.06.08

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。


感染症対策として毎朝、検温を実施しております。
講師も事務員も学生も全員です。



簡単にピッと測定できるのが、この非接触型体温計。

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赤外線センサーでこめかみの皮膚温度を測定し、体温に予測換算するタイプ。
測定時間が非常に短く、触れずに測定できるため、登校の集中する時間にも最適だし
要介護者や寝ている状態の方への計測に向いています。

一般的には皮膚表面の温度から換算するため誤差が大きい短所があります。

そこで様々な部位でも測定してみました。

オデコだけでなく手の表面やあちこちで測定してみましたが、
なんと!殆ど誤差がありませんでした!

中〇製ですが頼もしい体温計です。


授業再開

2020.06.05

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

大阪府も非常事態宣言が解かれ6月から授業が始まっています。
眼鏡学校では登校時の検温に始まり、消毒や換気をしっかり行い
感染対策を取りながらの授業です。

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卒業年度生の加工授業ではアナログな溝堀機を使いました。
「昔はこの機械、よく使ったな」と思い出される方も多いのでは?

自動加工機とは違って部分的に溝を掘ったり、深くしたりと融通が利くので
未だに使っているお店も結構あります。

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舶来のフレームでは 上がヤゲン加工、下がナイロール加工という商品も。
こんな時には自動加工機ではどうしようもありません。
写真では分かりにくいのですが、見事に加工しました。

あくまでもメインではない技術ですが、融通の利く技術者は
どこへ行っても重宝されますので経験の為にこんな授業もしています。


手作りフェイスシールド

2020.04.30

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

最近、ブログの更新が滞って申し訳ございません。
本来ならば春の卒業式・入学式とイベントが目白押しの時期ですが
コロナウイルスの影響で来賓方もお呼びできなくひっそりと行いました。

この世界中では数か月前とは何もかもが変わってしまいました。
学校の授業再開も緊急事態宣言が解除されるまでは出来ません。

大阪では感染者の数が急増し、医療現場で感染リスクと闘いながら
お仕事をされている皆様には本当に頭の下がる思いと感謝の思いで
いっぱいですね。本当にありがとうございます。

医療従事者を感染から守るN95マスクやフェイスシールドなどの医療物資などが
不足しているそうですが、今日のブログでは著名なデザイナーの吉岡徳仁さんが
発明した医療用に使用できる自分で作れるフェイスシールドがあるそうなので
ご紹介をさせていただきます。



吉岡徳仁さんはNewsweek誌「世界が尊敬する日本人100人」に選出され
東京2020オリンピックでは聖火リレートーチのデザインを担当もされています。

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作り方の詳しい動画やダウンロードする型紙も吉岡徳仁さんが
無料でテンプレートを配信されています。



そこで私も実際に作ってみました。
まずA4クリアファイルを用意します。

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1枚づつにばらし、ダウンロードした型紙にそってカットしていきます。

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吉岡徳仁さんのサイトからダウンロードした型紙を用意します。
大きさによって何種類かデータがあります。
今回はA4のデータでやってみます。

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クリアファイルと型紙をセロファンテープで仮止めしてハサミで切っていきます。

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カットしたらメガネを差し込む部分印のところに
カッターナイフで切り込みを入れます。

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そしてお持ちのメガネや伊達メガネのテンプル(ツルの部分)を
切り込み口に差し込んでいきます。

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キチンと差し込んだらくるりんぱ。

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これで手作りフェイスシールドの出来上がりです!!
あっという間に出来ました!!
サイズは切り方によって変えることも出来て
自分で大きくも小さくも変更することが出来ます。

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そして何よりも私達が感染しないように心掛けるのも
医療従事者の方達の負担を減らすのにとっても、
自分の周りの大切な人達を守る為にも最も大切なことですね。

周りでフェイスシールドを探している医療従事者の方がいらっしゃれば
是非、教えて差し上げてください。


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