めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

ギリギリ間に合います!

2016.07.22

ちょっと話は前後してしまいますが…

〝手作りフレーム加工〟の最終仕上がりが先週末でした。



みんな最終日という事で、かなり追い込まれながら作業。



細かな作業もギリギリ何とか間に合いました。



取り付けてたのは「骨」♪
本当はフロントまでびっしりと「骨」の予定だったんですが、

時間の関係上テンプルだけとなりました。



時間ギリギリでしたが、なんとか出来ました♪



ご愛読いただいている方でこのような
〝手作りフレーム加工〟
興味ありませんか~?

実は来週7月27日の生涯教育講習にて
吉田先生による〝手作りフレーム加工〟に
若干名の空きがございます。

(前回は応募多数で満員御礼だったのですが…)

まだ間に合いますので下記フォームよりお待ちしております💛


7月27日(水)9:00~16:00
糸鋸によるオリジナルフレーム作製教室  
講師:吉田直樹


申し込みフォーム


「ソーラー・インパルス2」

2016.07.21

皆様こんにちは。

本日は太陽光エネルギーだけで世界一周飛行を目指す
有人飛行機“ソーラー・インパルス2”の現在の状況をお伝えします!



ソーラー・インパルス2は去年3月、中東・アラブ首長国連邦の
首都・アブダビから、世界一周飛行をスタートしました。



同機は昨年7月、名古屋からハワイへ向かう6400キロの太平洋横断の
最終段階で、熱帯地方の高温によりバッテリーが故障。
飛行の中断を余儀なくされ、ハワイにて数か月修理を行って
おりましたが、今年4月に無事修理を終え出発しました。


その後、今年6月にギザのピラミッド上空を飛んだ後、
エジプトのカイロに到着しました。



次回のフライトでいよいよ最終目的地のアブダビを目指し、
世界一周飛行達成となります!!


ぜひ無事に達成してもらいたいですね~(*^^*)





仕事のリスク

2016.07.20

メガネの業界では労災認定になるような危険な仕事は
そうありません。
ですが世界を見てみると貧しい国では
とても危険な仕事にでも従事せざるをえないこともあるのです。



世界各国で活躍している船舶。
とても大型のタンカーまでありますが
これらも寿命があります。

外洋を航海する船は、解体するときのことを考えて
建造されるわけではありません。
過酷な環境や自然の猛威にも耐えるように設計され、
アスベストや鉛などの有害物質も使われているのです。

こうした船を先進国で解体すると、規制が厳しく費用がかさむため
世界の船の大半は、人件費が安く規制のゆるやかな
バングラデシュやインド、パキスタンといった国々で行われています。

最近のテロ事件で話題にもなったバングラデシュでは
2013年に194隻もの船舶が解体された。
解体は今も手仕事が大半で、その現場は危険きわまりない状態のまま。


世界各国から集められた老朽船。わざと座礁させられている。


解体業者はまず、国際市場で船を扱うブローカーから
老朽船を買い取り、専門の船長を雇って、大型船を
解体現場の海岸に乗り上げさせる。

船が浜に落ち着くと、船内の液体はすべてポンプでくみ出され
ディーゼル燃料やエンジンオイル、消火剤などは売却される。
続いて巨大なエンジンや発電機、舷窓、救命ボート、計器類など
あらゆる機械や設備がはぎ取られ、回収業者に売られる。



鋼鉄の船体だけの状態になったところで、国内各地の貧困地帯から
集まった大勢の作業員が、金属切断用のアセチレンバーナーを手に
船の残骸に群がり、ばらばらに解体。
スクラップは作業員が運び出し、建築用の鉄筋として再生されるのだ。

一見、健全なビジネスのようですが、毒性物質で環境を汚染し
従事者の健康を害しているのは問題です。
鋼材の落下や船内での窒息などで、作業員が死亡する事故も
後を絶ちません。

船の解体業がこの国に必要な雇用を生み出しているのも事実です。



現在の日本と貧困の国を一概に比べることはできませんが、
世界にはこのようなリスクを背負ってまで働いている
人々がいる事も心の片隅に覚えていてください。


実習開始

2016.07.19

今週からは全学年生徒が実習に出ております。

卒業年度生は病院実習、その他の生徒は眼鏡店。

本校では他の眼鏡学校よりも実践的な実習に力を入れているのが
特色です。


さて、とある研修先では〝レンズ〟について猛特訓。



デジタルが主流になりつつあるレンズメーターですが
アナログ式もかなり優位性があり、使いこなすと
累進レンズなどはかえって早く正確に測定することができます。


得意を伸ばすも、苦手を補うのも
生徒と共に課題を変えています。

二週間、頑張ってね。
これが終了すると待ちに待った夏休みです。


人権教育概論

2016.07.15

毎年人権について、専門の方に講義をお願いしています。
今年も素晴らしい講義でした。

   **********



この日は、人権教育概論という授業を担当させていただきました。
授業では、「人権」を固く重く考えるのではなく、

◎日常から世界に広がる問題として、興味をもって
 捉えられるようになること。

◎表層的な理解に留まらず、なぜ問題が生まれてくるのかを
 社会構造的な背景まで視野に入れて捉えられるようになることを
 目的としました。

まず、3限目の時間は、身近にいろんな人権問題があるということを
一緒に確認していきます。
人権と憲法、外国人児童生徒の不就学問題、男女共同参画・子育て、
情報技術の進歩とプライバシーの権利、表現の自由とその制限、
セクシュアル・マイノリティ、貧困・格差問題と平等・公正の概念
などを扱いました。


続いて4限で目は、人種差別と介護福祉に関わる二つの事例から
差別や偏見についてもう少し深く考えていきます。






その後、個人作業とグループディスカッションを通じて、
今後描いていくべき社会のビジョンや、
各自興味のある人権問題の解決策について話し合ってもらいました。



取り上げられたのは、LGBTや男女の平等・子育て、東日本大震災を
めぐる様々な人権問題。

それぞれの関心に引き付けながら、
短い準備時間のなかでしっかりと議論を展開してくれました。

議論は20分程度で、まだまだいろんな角度から話していくことが
できそうな余韻を残したまま終わりました。
講師自身も、あっというまの2時間で、
素敵な学生さんたちと、有意義な時間を過ごすことができました。


暑い日が続きますが、明日からの実技試験などもがんばってください!


講師:金南

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