めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

春の生涯教育講習

2016.03.16

卒業式が終わり、ブログも少し小休止していました。

大阪の眼鏡学校ではすでに認定眼鏡士になった方向けの
生涯教育講習が行われています。

認定眼鏡士は取得してそのままではいけません。
技術は日進月歩、メガネもレンズも進化します。
また、飽くなき向上心が無くては接客業はつとまりません。

勉強は、正しい基礎をしっかりと反復して力をつけることが大切です。
テニスの錦織 圭 選手が大活躍しているのも、
マイケル・チャンコーチの退屈だが基礎を反復する練習が
あったからだといわれています。

そこで単位制の生涯教育講習という制度があります。
認定眼鏡士の質を高めてこそ消費者の信頼を得られるのです。


と、まあ堅い話はここまでとして講習は和気藹々と
楽しみながら今日は実技です。



プラスチックフレームの修理ということで
まずフロント丁番が折れた想定で丁番の付け替え、
鼻盛りは透明な板材をカットして素材作りから。
最後に下リムをカットしてナイロールにする作業です。



日頃はメガネ店でプロとしてお勤めでも
こんな特殊作業は経験のない方も多くおられます。



加工系ですがナント、講師は女性です!

同業者同士でも日頃は話せない話題で盛り上がります。

ポイントの足らない認定眼鏡士の方々も
是非、学校で生涯教育講習を受けてくださいね。

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