めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

タイのレンズ工場

2015.11.25

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先生の海外編第三弾になります。
吉田先生が「タイ」に行ってました♪(ぱぉーーん)



タイに工場を持つレンズメーカー“HOYA”が主催する
北は北海道、南は沖縄まで、全国から眼鏡関係者が
50名以上参加するというツアー。

旅行会社の添乗員以外にも、レンズメーカーさんからも
10名ほどのスタッフの方が同行してくれるという万全のバックアップ体制!



バンコクから車で1時間以上はなれた「アユタヤ」と言う街に
工場があるので、朝からバスで移動。

車社会のバンコクでは、街中はいつも「大渋滞」…。

でも、40年以上前からタイに工場を構えるHOYAさんは違います。

なんと・・・

渋滞対策のために・・・



パトカーを先導させての移動!!

こんな事が出来るのもいち早くタイに工場誘致した老舗の日本企業だから。

それにしても、前と後ろのパトカー2台体制!!
いったいどれだけの「ワ〇ロ」を掴ませたのか…



そんな「先導」もあり、スムーズに工場に到着♪



工場の柱には4年前の「大洪水」の際に
「ここまで水位があがった」というプレートも。

私の身長よりも高く、2mほどの高さまで水に浸かったそうです…。



工場内は「写真撮影NG」のため、建物内で撮影できるのはこのエントランスくらい。



工場の内の部屋で、レンズ工場の説明を受けた後・・・



こちらの服に着替えて、たっぷり1時間半くらい工場見学をさせて頂きました。

・・・・・

見学を終えての感想は、

「圧倒的なスケール」と「最新鋭の設備」は来る前から
ある程度想像してたんですが…

驚いたのは、思いのほか「アナログ」に頼る工程が多かったこと。

主に、「レンズの検品」などなんですが、
2000人を超えるスタッフの方々が、
黙々と流れてくるレンズを手に、何重ものチェックを繰り返し
ようやく「日本」に向けて出荷される様を見ていると、

「1つのレンズが出来上がるまでに、こんなに手間暇がかかってるんだな…」と

あたりまえのように届くレンズに対して、
今までは何とも思ってなかったですが、
これからは、この工場の風景を思い出しながら
「ありがたく」手に取って、感謝の気持ちを持って
レンズの加工をしていきたいと思いました♪

工場見学後は・・・

お昼を食べて・・・



「アユタヤ遺跡」の観光に。

工場見学は終わったのに、ランチ、観光と、
パトカーの先導は続き、最後までスムーズな移動が出来ました♪

タイの警官さん、どうもありがとう♪

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