めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

〝しょうてん〟を学ぶ

2016.05.31

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2006年から司会を続けてきた笑点の司会者が10年ぶりに代替わりしました。



と、いうのは〝しょうてん〟違いで
眼鏡学校では〝焦点〟の講義で屋外にて実験しています。




〝焦点〟とはその字のごとく〝焦げる点〟のことです。

昔、小学生の時にルーペで黒い紙を焼きましたよね。

レンズの原理はすべてここにあるのです。



凸レンズは一定の焦点距離で光が集まるのはご存知ですよね~。



ここからはあまり実験された方の少ない分野。

凹レンズは光が拡散してしまい、中心部の明るさが減ってしまいます。



乱視レンズで試された方はかなり少ないと思います。
凸度数の単性乱視では片軸だけ結像するのです。





やっぱり実際に見る〝実体験〟を通せば
実際の〝焦点〟を知ればレンズの座学も呑み込みが早まりますね。






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