めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

震災のその後

2016.04.25

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4月14日夜に発生いたしました「熊本地震」も
1週間以上が経過いたしました。
依然、活発な余震活動が続いているそうです。

関係者の方々には大変なご苦労がある事と思います。
心よりお見舞い申し上げます。




さて、先週もお伝えしましたがメガネ業界として
情報収集が進んできたようです。


地震発生翌日には日本眼鏡関連団体協議会内に
大規模災害対策本部を設置し、会員店安否情報及び
被災地情報の収集を開始いたしました。

当初は被災地の混乱により情報の収集も困難でしたが
ここ数日から確かな情報が日眼協傘下団体からも寄せられるように
なりましたので、届けられました情報をご報告させていただきます。


『本震のときは大分も相当に揺れましたが、幸いにして、店舗も商品も
被害はありませんでした。
毎日、通常通りの営業を続けています。

高速道の擁壁崩落や、由布院の家屋損壊等の被害がニュース報道
されていますので、ご心配をお掛けしているようですが、県内全般は、
比較的落ち着いて日常生活ができています。
電気、水、交通等のインフラも普通に維持されています。

但し、熊本県内とくに益城と南阿蘇地域の被害は重大で深刻です。
熊本市中心部では、電気も水道も復旧されましたが、周辺住宅地や
被災地域では、水や食品をはじめ生活に必要な物資すべてが不足
しているようです。

本震後、熊本市の日本眼鏡販売店連合会加盟店では従業員の方々が
確保できないため一旦営業を止められたとのことです。

しかし、お客様からの要望があり、電気と水道が復旧し、要員確保が
可能なご本店でシャッターを半分開け、来店されるお客様に対応され
ているとのことです。

日眼協大規模災害対策本部が立ち上がり、援助が可能なことを
伝えました。
いまのところ、自社で賄えているので援助は必要ないが、今後
必要になった場合はお願いしたいとのことでした。』




このように特に益城町と南阿蘇地域の被害は甚大であり
現在も営業が出来ず休業中のメガネ店は少なくありません。

また、家屋の倒壊は免れたものの住むには危険で
避難生活を強いられている方々の苦労は筆舌に尽くしがたいものが
あります。

日本眼鏡関連団体協議会では販売店を通した地域援助が可能か?
また、個人資格の団体である眼鏡技術者協会では地域の眼鏡士の
安否確認がほぼ済んだそうです。


まだまだ安心できるような状況ではなく
慎重に今後の成り行きを見続けることが肝心ですので
情報が入りましたらまた報告させていただきます。

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