めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

大阪医専合同授業

2018.03.07

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いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、毎年恒例となりました大阪医専視能療法学科の学生さん達と
本校学生との合同授業の日です。
そもそもこの授業の目的はそれぞれの学校へ訪問し、
医療の知識と眼鏡の知識について座学と実技を学び
お互いに不足している知識を補完しあう大変意義のあるものです。



寒風吹きすさぶ中、スーツに身を包んだ4名
(男子生徒2名、女子生徒2名)の本校学生が
大阪医専受付前に驚くことなかれ生徒全員全て
集合時間前に集合している!
まるで付き添いの私が遅れたように見えるじゃないか!! 

表情も昨年と打って変わり落ち着いた雰囲気を身体全体から
醸し出しているところなどこの1年での成長振りが伺えるところです。
リラックスができるのも成長の証と思います。



本日、我々をご指導下さる教官の齋藤先生と共に
視能療法学科3年生の待つ教室へと移動しました。

視能療法学科の生徒さん達とはすでに昨年眼鏡学校で
一度合同授業した間柄なので簡単な挨拶の後、
早速、齋藤先生の授業の始まりです。



前半の座学は、神経眼科へのアプローチで「眼球運動総合判断」と
銘打った9方向眼位検査についての内容で講義をして頂きました。

これは、斜視患者や眼球運動障害を来している患者の
眼位の方向差と眼球運動の異常を発見するため、
眼位異常を訴えて来院した全ての例に行われるべきもので、
角膜反射を目標とした9方向眼位の検査です。

この検査で異常の認められた症例に、
どの方向で偏位が最大となるかを知って
大まかな見当をつけてから各種の
スクリーニングとしての検査を行う上で大切な検査です。

眼鏡店では普段実施されない検査ですので
本校の学生諸子にとっては新鮮な内容で興味津々でした。
一通りの説明の後、実際に9方向へ眼球を
動かしたりしながら眼筋と神経の密接な関係を
体現することが出来ました。


《つづく》

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