めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

世界の夜が明るくなってる!?

2017.12.01

ツイートする

いつも眼鏡学校・ブログをご覧いただきありがとうございます。

世界の夜が毎年2%ずつ明るくなっているそうです。

と言ってもいい話ではありません…



世界中の人々がエネルギーや電気代を節約しようと
LED照明への切り替えを進めている。
ところが、実はこれが別の問題を悪化させている可能性がある。

光害はこの数十年間で深刻さを増している問題であり、
近年のLED(発光ダイオード)電球の導入は、
都市から出される光量の大幅な増加につながっている。

ドイツ地球科学研究センターの研究のによると、
夜間に人工光によって照らされる地表の面積と明るさは
過去4年間で毎年2%ずつ増加しており、
その主な原因となっているのが、明るいLEDが急速に
取り入れられ普及していることだという。

光害、とりわけLED電球から放出される青色光の問題は、
星空が見えなくなることだけではない。
野生生物が夜間にこうした人工光にさらされれば、
生物リズムや夜行性の本能に混乱をきたすなどの深刻な影響を
受けかねない。
人間でも概日リズム(体内時計)が乱れたり、
夜間車を運転しているときに眩しい光のせいで暗い部分がかえって
見えにくくなったりするなどの可能性がある。
場合によっては、生物が実際より早く春がきたと
錯覚してしまうこともあり得る。



実際にメガネ店でも夜間運転で
「対向車のヘッドライトが眩しい」
と訴えるお客様がずいぶん増加しました。

技術革新がプラス要素ばかりでないという事ですね。

記事一覧へ

コメント一覧

タイトル
名前
コメント
画像認証(認証文字を入力してください)
CAPTCHA Image  [別の画像に替える]

生涯教育認定講座情報

クローズアップ!授業

活躍する先輩にインタビュー

日本眼鏡技術専門学校 Facebook

資料請求 学校体験会