めがね学校@おおさか

なあなあ。大阪に眼鏡学校て、あんのん?/ いやー、知らんわぁ。なに習うン?/ せやねん。わかれへんねんー。/ めがねの学校?・・・わからんなー。/

特殊ツーポイントの加工

2015.11.26

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今週の加工は応用編としてむずかしいチャレンジ。

懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか?
HOYAがフレームを販売していた時に一世を風靡した
“ピンフィール”です。



従来のツーポイントフレームはレンズを保持するのに
レンズに穴を明けてビスとナットで止めていましたが
このフレームは横からピンを差し込みます。
販売当初は画期的でした。



レンズに出っ張りがなく拭きやすい。

ただ、当時はメーカー加工が主でしたが融通が利かなくて
自店で加工されていたメガネ屋さんも多いと思います。



ピンの太さとピッタリの穴に接着剤で固定するシステム。
外す時は熱をかけて剥がします。



生徒も慣れない加工に水平が分かりにくいようで
「とっても上手に…」とは言えませんでしたが
いい経験ができたと思います。




三年生は来週から後期の眼鏡店実習が始まります。
色んなフレームを知るのも自信につながります。

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