| 平成20年11月19日 朝日放送「ムーブ!」で「認定眼鏡士」と眼鏡学校が取り上げられました。 |
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「メガネが合わない」
中高年に増えるクレーム!! |
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近くの「めがねチェーン店」で
めがねを作りました
生まれて初めてです
ところが、眼が疲れたり
見づらかったりします |
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で、
処方箋をもらうため眼科に行ったら
「左右のレンズのランクが違います」
と・・・
めがね店では
「そんなはずはありません!!」 |
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放送局から
本校 西村講師に
問い合わせが入りました
西村講師は
日本眼鏡販売店連合会
会長代行なんです |
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そこで、検証に入ります
レンズの種類を確かめます |
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視力測定をしてみました
結果は・・・ |
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「価格的なランクじゃなくて
度数の問題だと思います」 |
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「度数自身が甘い」 |
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「(販売員の)技術不足が考えられます」 |
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「人間の眼は常に調整していますから・・・」 |
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「機械だけに頼った視力測定をされたから」 |
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「最近、メガネが合わないというクレームが増えています」
めがねの専門的な知識や技術をあまり身につけていない販売員が増えつつある
めがねの販売
・・・特別な資格「不要」 |
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使用目的にあったレンズ選定や
個人個人のフレーム調整など
専門的で複雑な技術が必要
・・・一般人がその技術レベルをすぐに判断できない
・・・そこで |
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安心してめがねが購入できるよう
「認定眼鏡士」という資格制度
・・・7年前に、
社団法人 日本眼鏡技術者協会
によって作られました |
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現在、認定眼鏡士は、約8000人弱
(店で働く人の)10分の1くらいしかいない |
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国家資格ではない
「安心の技術者」とは・・・ |
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認定眼鏡士になるには
1)めがねの専門学校を卒業し認定試験に合格 (通信制あり)
2)3年以上実務経験をしたあと
学科、実技の認定試験に合格
(2010年3月終了予定)
の、どちらかのコース |
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認定眼鏡士になっても・・・
・有効期間は3年
・その3年間は規定の講座を受け続けなければ資格喪失
・・・という厳しい制度 |
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めがねの専門学校は全国に5校 |
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大阪にもある!
めがねの専門学校
大阪 吹田にも
「日本眼鏡技術専門学校」があります |
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授業風景
本校 吉野講師 |
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フレームの掛かり具合を個人個人の顔に合わせる
フィッティングの授業 |
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コースは
高卒者・・・3年
大卒者・・・2年 |
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レンズ加工授業 |
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Q.大変なことは?
「眼のことなので医学的なことがからんでくるので」 |
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教えているのは
本校 中島講師
めがね学校では
専門技術と・・・ |
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難しい理論をみっちり学びます |
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吉野講師
「我々業界の認定の資格ですけども・・・」 |
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「技術の裏づけを伴って、いずれは国家資格になると・・・」 |
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「ベースがこの眼鏡学校やと思いますので・・・」 |
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「それがこの学校の使命」 |
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お店にある「認定証」 |
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店頭のステッカー |
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西村講師
「若いと、多少めがねが眼に合っていなくても眼のほうがめがねに合わせていきます」 |
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「中高年はその力が落ちてしまっているので、眼に合っていないめがねを買われた方のクレームが、最近多くなってきているようにおもいます」 |
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・フレームよりレンズ選び
・10日かけて合わなかったら再調整
・なるべく認定眼鏡士のいる店が望ましい |
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